お部屋で楽器遊びをしていたAくん。きれいなカラーテープつきのタンバリンを使っていました。ふと近くにあった扇風機に目をやったかと思うと、タンバリンを扇風機にかざします。カラーテープが風になびく様子をじっと見つめていました。しばらくすると、今度はタンバリンの角度を変えてみます。カラーテープのなびく方向を確認しているようでした。そのうちに「この穴に入れてみよう」と呟くと、タンバリンの側面に開いている穴から風を通したらどうなるかを、確かめていました。
今回の名もなき遊びの中には
風になびくテープを見て面白い、きれいだと感じる豊かな感性と、1つの閃きから、次はこうしたらどうなる?と考えを巡らせ試していく思考力の芽生えが感じられました。(M.O)

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