園庭の植物を見ながら、「キャベツ?」と聞いてきた2歳のS君。よく見ると、たしかにキャベツの葉にそっくりです。
担任が葉っぱに手のひらを重ねると、S君も同じように手のひらを重ねました。「大きい!」と、葉っぱの大きさに驚いています。重ねたことにより、自分の手よりも大きいことに気が付いたS君。その後、園庭に生えている植物の葉っぱに次々と手のひらを重ねては、「大きい!」「小さい!」と比べ合いをして楽しんでいました。
今回の名もなき遊びの中には!
日常の何気ない会話や遊び、環境の中で、少しずつ身の回りの形、大小、長短、数などに気づいていることを感じました。

