製作で、お花紙を使用していたときのことです。いつも製作で使う紙よりも薄い素材の紙に興味を持っていたHちゃん。窓から風が入ってきた際に、ひらひらお花紙が動くことを発見しました。ひらひら動くたびに「あはは」と楽しそうでした。その後も「ひらひらしているね」とやりとりをしながら一緒に楽しみました。改めて、遊びの中にはたくさんの発見や気付きがあることがわかる場面でした。
今回の名もなき遊びの中には!
紙が風でなびくことに気が付き、繰り返し楽しむ思考力の芽生えや、身近な自然現象への関心が高まる姿が見られ、自然との関わり・生命の尊重も育まれていることを感じます。(M.I)

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