水遊び中、「あ!」という子どもの声で振り返ると、「見て」というように目配せをしてくれました。コンテナの格子部分に表面張力で水が張っています。しばらく観察した後、指で触れてみることにしたようです。スッと水滴が落ち、格子部分に水がなくなると、また次の格子部分に触れてみる…。思い切り指を入れると水滴が落ち、少しだけ触れると”ぷるん”と水が跳ね返ることを見つけたようです。夢中になって何度も水の動きを観察していました。
今回の名もなきの遊びの中には!
偶然発見し、面白いと感じた遊びを自分で広げ、水の性質に触れていました。じっくりと遊びに夢中になることで、”不思議”と思う力や身近な事象に関心が高まっていきます。

