
園庭で水遊びをしていると、砂場に大きな水たまりが出来ました。「気持ちがいいね」と裸足で砂場に入り、ぺタペタの感触を子ども達と一緒に楽しんでいました。すると丸型の玩具を持ってきて水の中へ投げ入れて遊び始めました。しばらく様子を見ていると「ここにのってみて」と声をかけてくれたので担任ものってみました。
「………」大人の重さでは、わかりにくいのですが、なんとなく浮いているような??気がします。忍者と同じ感覚で遊び、術を使い始めた2歳児です!!
丸い輪っかの上から落ちないように足の指先まで使って体を支えています。幼少期は、脳の神経が発達する時期でもあり、足や手の指先を刺激しながら遊ぶ事によって、脳の発達も促すことが出来るようです。指先、つま先を使った遊びを沢山取り入れたいと思います。
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