以前、積み木で天井まで届くタワーを作り上げた3歳児。その経験から、この日は小さなペットボトル容器を重ね始め「よーし!天井までいけるかなー?」と意気込んでいました。途中、天井まで積み上げるには数が足りないと分かると、ままごとコーナーにあるもので上に乗せられそうなものはないかと考え探し始めます。そして倒れてしまっても「あ!ごめーん!」と仲間に謝り、もう一度作り直していました。なかなか上手くいかないと違う遊びに移る子もいましたが、成長と共に、諦めずに達成できる力が付いてくるのだと思います。
今回の名もなき遊びの中には
形を見ながらどのように積み上げるか?考えることで図形への興味が湧きました。壊してしまったときに、一緒に遊んでいた友達に自分のせいで壊れてしまったことをあやまることもできて、協同性も育まれています。(Y・K)

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