さくらんぼの部屋にあるピタゴラ装置が大好きなSくん。杭をはめて坂道を作ってボールを転がして…登園してくると毎朝のルーティンのように何度も遊びを楽しんでいましたが、急に何かに気づきました。ゆり組で手にした小さな玊が丁度良く杭の穴にはまるのです。しかも微妙な力加減で押し込まないと玉は落ちてしまうので、Sくんは何度も試行錯誤をしながら小さな玉を穴に入れる研究をしていました。見事にハマった時のフィット感は見ている方が気持ちがいい程、ピッタリ収まっていました!
今回の名もなき遊びの中には!
ボールの形と杭の穴の形が同じであることに気づき、杭の穴に入れてみようという自由な発想から遊びに繋がっていました。また微妙な力加減を研究するところは自分の手先(体)の使い方を調整することを学んでいました。(O.M)
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