頭から水を被り、ダイナミックに遊んでいたK君。ふと立ち止まり、持っていたペットボトルの位置を調整し始めました。帽子から滴る水に気付き、ペットボトルの飲み口へ戻しているのです。さっきまで「キャー」とはしゃいでいたK君ですが、集中モードへ。滴る水へ視線を合わせ、うまく水を戻しています。頭にかけてはペットボトルへ戻し・・を、繰り返し遊んでいましたが、気付くとペットボトルの水は3分の1に。「あれ〜なんでかな〜」と不思議がりながら、新しい水を汲みに行っていました。
今回の名もなき遊びの中には!
帽子から滴る水に気付いたこと、ペットボトルに戻してみようと思ったこと、素直な気持ちに従って遊びこむ姿は、とても楽しそうで好奇心に溢れていました。遊びの中で水の性質に触れたり探究心を持って遊ぶことで思考力の芽生えに繋がっています。



