園庭一面にポツポツと小さな砂の山。後を辿ってみると、すずらん組のNちゃんがバケツに砂を入れシャベルでポトポトと砂を落としてます。「なにしてるの?」と聞くと「アリさんのごはんだよ」とアリのご飯をまいていました。次は「お花の種を蒔いてるの」と手でパラパラ蒔くNちゃんです。園庭一面に花が咲いてアリさんが美味しそうにご飯を食べてる園庭を想像したら楽しくなりました。
今回の名もなきの遊びの中には!
園庭にはアリの巣がたくさんあります。それを知ってなのか園庭を歩き回る健康な心と体、アリさんにご飯をあげなくちゃと思う生命尊重、園庭一面にご飯をまく豊かな感性や表現が感じられました。花の種蒔きに変わったことで、自然の関わりを感じました。(R.K)


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