2026年5月7日木曜日

「木(気)になる音」

 



 T字スコップを手に、KくんとRちゃんは園庭探索をします。2人の目に留まったのは垣根にある木々です。Kくんがはじめに木の幹を叩いてみます。「う〜ん」というと隣の木に移り、またトントン、と叩いて音を確かめました。それを見たRちゃんも一緒に木を叩いてみたり、揺らしてみたり… 。そこから「う〜ん」「これはどう?」「あはは楽しい!」と、2人で考えたり、笑い合ったりしながら木の点検は続いていくのでした。


今回の名もなき遊びの中には・・・

・2人で楽しそうに木々を叩きあう姿には、お友達と一緒に過ごす中で協同性や社会生活の力が育まれています。また、木ごとの音の違いにも気が付き、身近な自然現象に興味・関心が高まっているように感じました。(S・N)


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