2歳児のAちゃんとBちゃんが地面から出ている「なにか」を発見。引っ張ってみるものの、二人の力ではびくともしません。近くにいた先生やお姉さんたちの力を借りて再挑戦しますが、地面から伸びているものはどんどん長くなるだけで地面からは抜くことはできず…。大人から見れば地面から伸びているものは「木の根っこ」と一目瞭然ですが、子どもたちはもう一度引っ張ったり、穴を掘ってみたり、穴を覗いてみたりと、地面に続いている「なにか」に想像力が膨らみます。「きっとこの下にはバナナとイチゴとジュースとメロンがあるんだよ!」と、大好きなものがたくさんの幸せ空間になっている想像し、嬉しそうな子どもたちでした♡
今回の名もなき遊びの中には!
・子どもたちで協力することでの協同性や思考力の芽生え、想像したことを相手に伝えることでの豊かな感性と表現が育まれていると感じました。(S.K)
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