砂遊びを楽しんでいたSくん。近くにあった滑り台に砂を置いてみると、乾いた砂はスルスルと下に滑り落ちていきます。その様子に面白さを感じた様子で、何度も滑り台にせっせと砂を運びます。最初はただ砂を手ですくって置いていたSくんでしたが、ドサッと勢いよく置いてみたり、優しくサラサラと手の間から落としてみたり、様々な砂の感触と、形が変わる砂の姿を楽しみながら、砂との滑り台の時間を心ゆくまで楽しんでいました。
今回の名もなき遊びの中には
土や砂という自然との関わりの中で、滑り台という角度があり滑るものに乗せたらどうなるか?と考え、滑らせてみるという発想に驚かされました。また、砂の置き方で形の変化を楽しむ姿から、豊かな感性と表現力の広がりを感じました。(C.Y)

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