2024年12月9日月曜日

隙間を有効活用  


 カードを容器の中に落とす遊びを楽しんでいたKくん。気がつくと、カードを入れる容器がどこかへ行ってしまいました。するとKくんは、座っていた畳の隙間にカードを入れ始めます。カードの向きを横で入れてみたり、縦で入れてみたりしながら、畳からはみ出る大きさの違いも感じているようでした。その後、近くで見ていた他の子どもたちもKくんを真似して遊びを楽しみ、子どもたちの遊びの広がりを見ることができました。

今回の名もなき遊びの中には カード落としのカードを畳の隙間に入れ、遊びを変換する想像力から豊かな感性と表現が見られました。カードを畳と畳の隙間にカードを入れるという遊びの広がりに、発想力の豊かさを感じました。(A.K)




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