ブルーシートを見つけた年長児、「何して遊ぶ?」「キャンプ行きたいな」「うん、いいよ~。でもどうやるの?」「ちょっと端を持っていて!!」ふだんは友達の後をついて行くことが多いS君ですが、今日は違います。テキパキと指示を出して、なんだか立派なキャンパーに見える瞬間でした。
布佐宝保育園|牧の原宝保育園の子供たちは、毎日いきいきと遊んでいます。遊びの中には、一見すると取るに足らない、名前をつけようにもつけがたい遊びがたくさんあります。わたしたちは、これら「名もなき遊び」に名前をつけて、辞典を作ることにしました。
2018年2月1日木曜日
トンネル?
室内遊びの時間のことでした。ひまわり組には、おままごと用の小さな机があります。いつもはひまわりレストランのテーブルや、女の子たちのお絵描き机として使われているのですが、今日は違いました。男の子2人が頭を突っ込んでいます。足をバタバタさせて、もがいているようにも見えるのですが、笑い声も聞こえてきて、とても楽しそうにしています。顔を出して、息を切らしながら、「Yくんの顔が見えたー!」「僕も!」「たのしいー!」狭いけど、暗いけど、短いけど、友だちと笑いあえる素敵なトンネルです☆
自然アート
幼児組が土の運搬で使っていた一輪車が、築山の前に置いてあります。そこにやってきたのは、わかば組のSちゃんでした。一輪車の中を覗き込み、残っていた土を手のひらで触ってみます。ふと思いつき、落ちていた小さな木の枝を手に取り、一輪車の底に残っている土をひっかきます。枝先が走った後は線のようになっています。それを見たSちゃんは、何度も枝をペンのように走らせていました。自分が手を動かしたあとに線が出てくるのが楽しかったのかな? 小さな芸術家が自然とふれあう様子を見て、心がほっこりしました。
(C・A)
2018年1月23日火曜日
雪遊び
1月22日(月)午後から、天気予報通り雪が降りました。夕方には、うっすら積もり始め、翌日朝起きると一面真っ白な光景に子ども達はワクワクウキウキしながらいつも以上に軽い足取りで保育園に登園してきました。子ども達と一緒に楽しく遊べるよう保育教諭は かまくらを作っておいたり、廃材の牛乳パックやペットボトル・水溶き絵の具を用意して万全な準備をしました。牛乳パックとで雪の型抜きをしたり、「イチゴシロップでーす」と言いながらかき氷作りをする子もいました。また、0歳児~5歳児までのほとんどの子どもが雪に触れ、雪だるま作りや雪合戦を楽しんでいました。溶けかかった雪を長靴でバシャバシャと踏んで泥水が飛び散るのを楽しむ姿も見られました。子ども達が季節ならではの遊びをのびのびと楽しめるよう、保育教諭が柔軟な発想と対応ができるように準備しておくことが大切だと改めて感じました。保育教諭同士の雪合戦が始まり、それを見ていた1~4歳児の子ども達…参加し始めました!!保育教諭、子ども共に時間を忘れて思いっきり遊び込むことができました。
★かき氷作り★ イチゴ味のシロップかけたよ~
★雪だるま作り★ もうすぐオラフの完成・・・
赤ちゃんサイズのかわいい雪だるまも…保育園のあらゆる場所で見かけました(笑)
★雪合戦中!! 本気勝負です!!
★かまくら作り(2つめ)★ 少し狭いような…
2018年1月11日木曜日
思いやり
朝の時間外保育では、異年齢同じお部屋で遊びます。毎日、時間外保育で顔を合わせる5歳児のEくんと1歳児のTくん。EくんはTくんのことを可愛がってよくお世話をしてくれます。TくんもEくんのことを慕っています。そんなある日の朝、ふと見るとEくんがTくんを膝に乗せて電車の絵本を読んであげていました。絵本の電車を指さしながら「これは~?」とむにゃむにゃお話をしながらお利口さんに聞いていました。集団生活ならではの異年齢の関わり(思いやり)が見られました。師走のさむーーい朝のちょっぴり心温まるエピソードでした♡
楽しい砂場!!
砂場で、黙々と穴を掘る子ども達。「工事中です!」「たくさん掘ってみよう!」そのうち大きな穴に!!するとY君がシャベルを置いて、その中をぐるぐると走り出す。その楽しい姿を見てお友達も続きます。こ、これはすりばち状の遊具・・・通称〝ありじごく!?”と思わせる遊びでした。自分で遊びを作り出し、楽しむ子ども達。何て素敵なんでしょう♡
車屋さん
三輪車で遊ぶ子ども達。IくんがY先生に三輪車の調子を見てもらいます。そして、「ありがとう~」と元気に走り出して行きました。するとまた、次のお客さんが来てメンテナンスをしてもらいます。噂が噂をよんで!?長い行列ができました。なんと次の日には大行列に!!(笑)〝どんなに待っても並びたいっ!”素敵な車屋さんなんですね~。
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