布佐宝保育園|牧の原宝保育園の子供たちは、毎日いきいきと遊んでいます。遊びの中には、一見すると取るに足らない、名前をつけようにもつけがたい遊びがたくさんあります。わたしたちは、これら「名もなき遊び」に名前をつけて、辞典を作ることにしました。
2017年6月28日水曜日
砂の絵具 part2(5月11日の続編)
どこからともなく、たわしを手に現れた1歳児のAちゃん。本日も一生懸命に机の上をシュッ!シュッ!とたわしを何度も滑らせ、どこか満足気な様子。Aちゃんが居なくなり、残された机の上には素敵な砂のアートが描かれていました♡
”くるま”三兄弟
車を走らせていた1歳児のSくん。次々と走らせているうちに手元に増えていく車・・・。どれもお気に入りのS君は1つずつ重ねてニヤリ(*^_^*)
トラック、工事車、電車の三兄弟をまとめてそーっと走らせ、嬉しそううにしていました。 (Y・U)
2017年6月26日月曜日
バケツマン参上!!
園庭に突如現れたバケツから足のはえた動く物体・・・。その正体は1歳児のKくんでした。頭からすっぽりかぶって園庭中をトコトコ探検。先生方の背後にしのびよるとバケツを脱いで「バアー!!」と笑顔で飛び出すKくんでした。 (Y.U)
2017年6月21日水曜日
魔法の粉
担任が定規で固形石鹸を削っていると、年長女児が「何してるの~?私もやってみたい」と言いながら一緒に遊びました。とても集中してカリカリガリガリと一生懸命削っていました。それを、ペットボトルに入れ水と混ぜ、ネットでふたをします。ストローで勢いよく吹くと…みるみるうちに泡だらけ〜〜ビールのようになりました。
水で薄めて濃度調節中!!遊びながら泡がたくさん出てくる手段を考えながら遊んでいましたよ。しゃぼん玉液を使わずに、しゃぼん玉が出来ることも彼女たちは知れた瞬間でした。
★興味★
園庭できれいな虫を発見した5歳児男児。手に持ったり、ブランコに乗せてこいであげたり・・・と、生き物に興味津々な様子です。背中の羽が少し傷ついていることに気が付くと「(本当はずっと持っていたいけれど)逃がしてあげようかな・・・」と気持ちが葛藤している姿が見られました。それだけでも彼らの心の成長を感じた瞬間でした。
しかし、そうは言っても保育教諭が思っているほど簡単には逃がせません。(せっかく見つけた虫ですから!!)図鑑を持ち出して名前を調べ始めました。「タマムシ」という名称が分かると、3人は満足した様子で木の上にそっとおいてあげることができました。生き物に対する優しさが見られた一時でした。
もうすぐ、みたままつりです。命の大切さをすこしずつ伝えていければと思っています。(Y・A)
2017年6月20日火曜日
会いたいの★
図鑑の中に頭を入れていたM君。少しすると、頭を持ち上げ、再び頭を図鑑の中に入れていました。「何が見えるの?」と聞いてみると、「恐竜!」「どうして頭を入れたの?」と聞くと、なんと!「恐竜にあいたいの!」ですって。可愛いですね。
どこでもドアをプレゼントしてあげたいです。
どこでもドアをプレゼントしてあげたいです。
(N.H)
2017年6月15日木曜日
ブランコの遊び方
ブランコから子ども達の楽しそうな声が聞こえてきます。近づくと、ブランコが前に出るタイミングを計って屈伸運動をしている子どもが3名いました。これは興味をそそられます!何をしているのか尋ねると、「ブランコドッヂボール」ですって。面白いですね!あまりにも楽しそうなので、柵の中に立ち入っている事は目を瞑る事にしました。これが小さい子どもならすぐに止めますが、年長だからこそ出来る遊びだと判断したからです。年長にもなると、個人で遊びそうなブランコがスリリングなゲーム遊びに変わるのですね。
一頻り遊び終わると、次の遊びが始まりました。
遊具に登るのが得意なYちゃんがスルスルとブランコの上に上がり、下の子の顔を除くのです。目を合わせ、満面の笑みの子ども達。見ている私も含め、全員が心温まる時間となりました。
これがまさか、「お化けブランコ」だったと知るまでは…
(A.O)
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