マットの上で寝ころびながら触れ合い遊びをしていた夕方のこと、腹這いから起き上がるときに手をついたまま足をあげると、あっ!股の間から向こうがみえる。「おーい。」と声を出すT君。それを見ていた周りの子はうふふ・・・と顔を見合わせて笑うと次々と同じ格好を始めました。みんなで「おーい。」かわいくて思わずシャッターを押してしまいました。みんなでやる遊びは楽しさを分け合うことが出来ます。しかも体以外おもちゃを使っていないというこのすごさ!遊びはお金をかけなくても十分できるのです。今日からお子さんと一緒にPriceless遊びしてみませんか?(C.K)
布佐宝保育園|牧の原宝保育園の子供たちは、毎日いきいきと遊んでいます。遊びの中には、一見すると取るに足らない、名前をつけようにもつけがたい遊びがたくさんあります。わたしたちは、これら「名もなき遊び」に名前をつけて、辞典を作ることにしました。
2017年7月3日月曜日
そこに山があるから~負けられない戦い~
園庭遊びですべり台の逆さのぼり【山登り】を始めたふたばのY君、初めての挑戦です。すると、そこへ「わたしも登るわ。」とNちゃんが来て、ヒョコヒョコと登っています。あっという間に登ってしまう姿に、ぼくだって!と登ったものの、途中から体を支える事で精一杯で前に進めません。諦めればいいのにどうしても諦められないのです。ぼくだって登りたい!と泣きながら登ろうとしますが前にこれ以上進めません。結局今回は登れずに下がっていきました。でもまた少しすると登り始めるのです。また泣きながら・・・まだ生まれて1年と少しにしてこの挑戦する力に担任が感動した写真です。「がんばれ、がんばれ。」応援にも力が入ります。(本人からすれば、先生見ていないで手伝って!と思っていると思いますが)いつか1人で登ってとびきりの笑顔をみせてくれるまで応援していこうと思います。きっとN君はこれからも山登りを続けることでしょう。なぜってそこに山があるからです。(C.K)
2017年6月28日水曜日
砂の絵具 part2(5月11日の続編)
どこからともなく、たわしを手に現れた1歳児のAちゃん。本日も一生懸命に机の上をシュッ!シュッ!とたわしを何度も滑らせ、どこか満足気な様子。Aちゃんが居なくなり、残された机の上には素敵な砂のアートが描かれていました♡
”くるま”三兄弟
車を走らせていた1歳児のSくん。次々と走らせているうちに手元に増えていく車・・・。どれもお気に入りのS君は1つずつ重ねてニヤリ(*^_^*)
トラック、工事車、電車の三兄弟をまとめてそーっと走らせ、嬉しそううにしていました。 (Y・U)
2017年6月26日月曜日
バケツマン参上!!
園庭に突如現れたバケツから足のはえた動く物体・・・。その正体は1歳児のKくんでした。頭からすっぽりかぶって園庭中をトコトコ探検。先生方の背後にしのびよるとバケツを脱いで「バアー!!」と笑顔で飛び出すKくんでした。 (Y.U)
2017年6月21日水曜日
魔法の粉
担任が定規で固形石鹸を削っていると、年長女児が「何してるの~?私もやってみたい」と言いながら一緒に遊びました。とても集中してカリカリガリガリと一生懸命削っていました。それを、ペットボトルに入れ水と混ぜ、ネットでふたをします。ストローで勢いよく吹くと…みるみるうちに泡だらけ〜〜ビールのようになりました。
水で薄めて濃度調節中!!遊びながら泡がたくさん出てくる手段を考えながら遊んでいましたよ。しゃぼん玉液を使わずに、しゃぼん玉が出来ることも彼女たちは知れた瞬間でした。
★興味★
園庭できれいな虫を発見した5歳児男児。手に持ったり、ブランコに乗せてこいであげたり・・・と、生き物に興味津々な様子です。背中の羽が少し傷ついていることに気が付くと「(本当はずっと持っていたいけれど)逃がしてあげようかな・・・」と気持ちが葛藤している姿が見られました。それだけでも彼らの心の成長を感じた瞬間でした。
しかし、そうは言っても保育教諭が思っているほど簡単には逃がせません。(せっかく見つけた虫ですから!!)図鑑を持ち出して名前を調べ始めました。「タマムシ」という名称が分かると、3人は満足した様子で木の上にそっとおいてあげることができました。生き物に対する優しさが見られた一時でした。
もうすぐ、みたままつりです。命の大切さをすこしずつ伝えていければと思っています。(Y・A)
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