2017年7月21日金曜日

蚊たたき名人

ある日の夕方。保育室内に1匹の強敵(蚊)が侵入してきました。保育教諭数人が手を叩きながら追いかけまわしますが、蚊にもてあそばれて捕まえらず…。諦めかけたその時…「パチンッ パチンッ」あれ!?上を向いて手を叩く子どもたちの姿があるではありませんか!!しかも1人ではありません。これは負けていられないと立ち上がる負けず嫌いの保育教諭たち。無事に1人もさされずに捕まえる事ができ、平和な時間が戻ってきました。めでたし めでたし…担任の瞬発力鍛えないと…。(S・M)
                                  

2017年7月20日木曜日

朝の日課


 朝一番、年長が園庭の一角にある畑へ走ります。
「せんせい、なす大きくなってるよ!もう採っていい?」子どもの意気込んだ言葉に、ここ数日、収穫を楽しみにしていた様子が伝わります。
 さすが年長、ハサミの使い方も慣れたもので、なすを傷つけずに綺麗な状態で採る事が出来ました。摂れたてのなすを手にしたS君が、すぐ口元に運び、食べる真似をしている様子を微笑ましく見ていました。

                                 (A・O)

2017年7月18日火曜日

泥んこパティスリー

暑い日が続き、子ども達は泥んこ遊びや水遊び等、夏ならではの遊びに夢中になっています。さて、保育園には、乳児向けに砂場として使っている大きなプランターがあり、普段は子ども達がお風呂に見立てたり、おままごとに使っているのですが、今日は違いました。プランターを引っくり返し、裏側の四角の枠の中に泥を入れ始めたのです。
 その後、乾いた泥を取り出そうとするI君。一緒に作っていたY君に“がんばれ!”と真剣な眼差しでエールを送られ、見事綺麗な形で取り出すことが出来ました!。見ていた職員も、「わあ!すごいね!」と声を掛けると、得意気です。「上手にクッキー出来た~」と、嬉しそうな笑顔が溢れていました。プランターの裏面も存分に使い、遊びを展開する発想が凄いですね。将来の料理男子、楽しみです! (C・A)                                                                               





2017年7月7日金曜日

ぼくたち、三輪車の修理屋さん!!

三輪車の周りに木の積み木をたくさん積んでゴザで囲い何やら怪しい感じの2人組!!
そっと覗いてみると「三輪車壊れてるからなおしてるの~」と、元気に教えてくれました。 (Y・M)

2017年7月5日水曜日

3人の3歳児の3輪車×2


3歳児の仲良し3人組は、3輪車に2輪カートを連結するだけではあきたらず、なんと3輪車を連結しました。お見事!(6月の記事「たからの名物」参照)
ところがこの3輪車×2、重くてなかなか進みません。そこでS君が押すことになりました。操縦席のK君と力を合わせてなんとか進むようになりました。真ん中のI君、ずいぶん楽しているなあ~。(T.A.)


2017年7月3日月曜日

みんなでやるからおもしろい~Priceless編~

マットの上で寝ころびながら触れ合い遊びをしていた夕方のこと、腹這いから起き上がるときに手をついたまま足をあげると、あっ!股の間から向こうがみえる。「おーい。」と声を出すT君。それを見ていた周りの子はうふふ・・・と顔を見合わせて笑うと次々と同じ格好を始めました。みんなで「おーい。」かわいくて思わずシャッターを押してしまいました。みんなでやる遊びは楽しさを分け合うことが出来ます。しかも体以外おもちゃを使っていないというこのすごさ!遊びはお金をかけなくても十分できるのです。今日からお子さんと一緒にPriceless遊びしてみませんか?(C.K)                                   

そこに山があるから~負けられない戦い~

園庭遊びですべり台の逆さのぼり【山登り】を始めたふたばのY君、初めての挑戦です。すると、そこへ「わたしも登るわ。」とNちゃんが来て、ヒョコヒョコと登っています。あっという間に登ってしまう姿に、ぼくだって!と登ったものの、途中から体を支える事で精一杯で前に進めません。諦めればいいのにどうしても諦められないのです。ぼくだって登りたい!と泣きながら登ろうとしますが前にこれ以上進めません。結局今回は登れずに下がっていきました。でもまた少しすると登り始めるのです。また泣きながら・・・まだ生まれて1年と少しにしてこの挑戦する力に担任が感動した写真です。「がんばれ、がんばれ。」応援にも力が入ります。(本人からすれば、先生見ていないで手伝って!と思っていると思いますが)いつか1人で登ってとびきりの笑顔をみせてくれるまで応援していこうと思います。きっとN君はこれからも山登りを続けることでしょう。なぜってそこに山があるからです。(C.K)