2017年12月6日水曜日

ありがとう♡

保育教諭が、外階段を降りようとすると5歳児のKちゃんが箒で階段の砂を掃いてくれていました。どうやら、G先生がお掃除をしてくれていた姿をみて〝私もお手伝いしたい”という気持ちになってくれたようです。
成長とともに、お手伝いに興味を持ったり周囲の人から「ありがとう」「嬉しいよ」等と感謝されたり喜ばれることが嬉しい年齢・発達のようです。(Y・A)                                              

2017年11月29日水曜日

的当て

年長児のRくんとSくん。木箱を的にしてボール投げを始めました。ドッジボールの延長なのか・・・?ダーツの経験があるのか・・・?
この木箱は重量があり、普段はお風呂にしたり、車にしたり、テーブルにして遊んでいますが、友達とイメージを共有しながら一緒に遊ぶ姿が見られました。(A.I)

フラフープ。その②

2歳児のKくんはフラフープを使った面白い遊びを見つけ出すことが上手です。
(以前にもフラフープで創作ブランコを紹介しました)
FくんとKくんはフラフープを枝に引っかけて遊んでいました。枝のしなりや反動で身体が〝ビヨ~ン、ビヨーン”と弾む感覚が楽しいようです。枝の太さをしっかりと見極めてることがポイントのようです。(A.I)

雨どい①(遊びにおける科学的プロセス )

【はじめに】
 以前から園内では大人気の遊び「雨どい+ボール」。この遊びは、ここ数年で年中児や年長児が友だちと協力したり、試行錯誤を繰り返しながら発展しつつある遊びである。

1.【出会う】
 乳児の頃から自分たちよりも大きいお兄さんやお姉さんの遊び方に憧れて見ていたり、異年齢で遊びながら興味を持つようになった。

2.【心に火花が飛ぶ】
 いざ組み立てながら遊んでみると、ボールが長く転がることへの〝楽しさ”を体感すると
共に雨どいの先端(最後)まで転がっていくことにも〝快感”も覚える。

3.【見通しを立てる】仮説
 遊びながら゛もっと雨どいは長くつなげられないだろうか…”〝最後までボールが転がるだろうか”〝ボールは直線を転がるだけでなく曲がらないだろうか”等という疑問が生じる。

4.【やってみる】検証
 友達と協力しながら雨どいは長くつなげられたが、実際にやってみると長くなるほど途中でボールが失速してしまった。試行錯誤をしながら遊んでいるうちに、傾斜をつけるとボールが雨どいの先端(最後)まで転がりやすいことがわかった。
子ども達の次なる目標は〝どうしたらボールが直角に曲がって転がっていくのか”ということ。成功と失敗を繰り返しながら日々模索中である。




2017年11月18日土曜日

フラフープ。その①(創作ブランコ)

2歳児のK君とKちゃん。昨日、K君がフープを出入り口にひっかけて遊んでいましたが、ある拍子にフープに座ってみると足を上げても落っこちない!!
「ブランコみたい!!」ということに気付きました。
それを見ていたKちゃん。「入~れ~て~♡」と言って2人仲良く遊んでいました。
道具や遊び方にとらわれない子どもの発想に感心しました。 (Y.A)

砂風呂…?

0歳児のAちゃん。新しくタイヤで作った砂場でたわむれて遊んでいました。
きっと自分だけの空間で居心地がいいのでしょう。
砂を手で触り「ひんやり」「気持ちがいい」「痛い」など、まだ言葉には出来ないけれど感触を感じながら集中して遊んでいました。
遊びが満足すると、また違う場所へ・・・。
遊びを保障してあげられる環境が大切なことを改めて実感しました。 (T.T)                               

マットの上で・・・

いつもは登ったり、降りたりしているマットの山でお友達と仲良く並んで寝転がり足をバタバタさせて遊んでいる1歳児の女の子♡
手や足をバタバタさせたり、マットをたたいて音を鳴らしてみたりと普段とは違った遊び方に担任も遊びの広がりや展開を学びました。(T.T)