この日は気候が暖かく、みんなで遊歩道へ散策に行きました。まつぼっくりやバッタなど、季節ならではの遊びを楽しんでいると、Tくんがつるっと滑りそうに。見てみると地面にはどんぐりがたくさん落ちています。最初はびっくりしていたTくんですが、その正体がどんぐりだと気付くとたちまち笑顔に。自分でどんぐりを並べて滑る遊びを楽しんでいます。その楽しそうな姿にYくんもやってきて一緒に遊び始めました。そしてYくんは割れたどんぐりよりもまるっとしたどんぐりのほうがよく滑ることに気づき、「まるだ、まる」と言いながら並べては滑って2人で笑い合っているのでした。
今回の遊びの中には
暖かい気候のなかで自然とふれあいながら体を動かして遊び、健康な心と体を育んだり、自然や生命との関わりが見られました。また、自分で考えたり友達とやり取りをしながら、丸いどんぐりのほうが滑りやすいことに気付く過程で、数量や図形への関心、感覚や豊かな感性、言葉による伝え合いが見られました。(S.N)
.jpg)














.jpg)
.jpg)
