布佐宝保育園|牧の原宝保育園の子供たちは、毎日いきいきと遊んでいます。遊びの中には、一見すると取るに足らない、名前をつけようにもつけがたい遊びがたくさんあります。わたしたちは、これら「名もなき遊び」に名前をつけて、辞典を作ることにしました。
2018年12月6日木曜日
手作り楽器
室内遊びで、洗濯バサミを使った指先遊びと、音楽を楽しむための楽器遊びをしました。始めはタンバリンを鳴らして楽しんでいたAくん。遊んでいるうちにタンバリンがひっくり返ってしまうと、近くにあった洗濯バサミをタンバリンの中に入れ始めたのです!新しい楽器の誕生です。楽しそうに左右に振っていました。
2018年12月3日月曜日
ペンが・・あら不思議!
室内でお絵かきをしていた時のこと。沢山のペンを手に持って絵を書いていたAくん。ふと!ペンが繋がる事に気付き・・持っていたペンをつなげると、あら不思議!長い棒になり、「えいっ」と言いながら魔法をかけ始めました。その後、周りのお友達も真似をして楽しそうに魔法のかけあいをしていました。
2018年11月13日火曜日
う~~ん・・・ぱっ!!!
園庭の隅っこから大きな声が聞こえてきました。円になっていてしゃがんだり、立ち上がったり…遠目で見るととても不思議な光景でした。少し近づいてみると「こうやると大きくなるってトトロでやってたからさ、皆も一緒に手伝って!」と声を掛けあっているのです。 私も気になり、「なにをしているの?」と声を掛けてみました。すると「植えたばかりのほうれん草が早く大きくなるようにみんなでトトロの真似をしてるの!」「う~~ん…ぱっ!!!」と楽しそうに何度も行っていました。きっと大きく大きく育つだろうね。
2018年10月17日水曜日
ボール投げ
3歳児のKくん。傾斜がついている屋根にむかって小さなボールを投げると、コロコロと自分の方に返ってくることを発見!!投げては拾って投げては拾って・・・を繰り返し楽しんでいました。次は、おもちゃを投げて実験。するとすぐに「先生~、取れないよ~」と助けを求める声が・・・。遊びを通して学んだようです。さて、どのように取ろうかね・・・。
2018年9月20日木曜日
ハンドパワー
遊歩道で素敵な枝を見つけたA君。大切に持っていた枝が折れてしまった…!一生懸命くっつけようとするA君。保育教諭に助けを求めるも勿論くっつかず。ハンドパワーでくっつけば良いなと思いながらも健気に折れた枝を直そうとするA君でした。
2018年9月12日水曜日
なんだこれ~?
みんなで作ったダンボールバスで遊んでいた子ども達。
箱状だったダンボールが破れてしまい、担任に直してもらおうとダンボールを皆で持ち上げました。すると、持ってくる途中、なんだか楽しくなってきたようで直すのを止めてしばらくその遊びを楽しみました。バスじゃないけど皆でダンボールの屋根の下に入って歩くのが面白いようで、「なんだこれ~?」と嬉しそうな笑顔を見せる子ども達でした。
アメンボみたい!
雨上がりの園庭、大きな水溜りを前にしゃがみ込むA君。落ちていた廃材のプリンカップを手に取り、そっと水溜りに浮かべてみました。風にゆられて水の上をフワフワと動くカップを見て、「アメンボみたい!」と嬉しそうにしていました。
2018年9月10日月曜日
ウォータースライダー研究②
ウォータースライダー研究(8月9日号)が、天候によりなかなか出来ずにいると、緑のケースに入り滑り出した子ども達。しかし、滑りが悪くAちゃんの考えにより、段ボールをケースの底に付けることに・・・そして、再トライ。お友達の手を借りて、坂道スタート!!
子ども達にとって満足できる結果となりました。
2018年8月29日水曜日
色水あそび研究
年長さんの育てている朝顔が成長し、色水あそびが盛んになり、今日も朝からいろいろなクラスが色水を作って遊んでいると・・・「園庭で育てたナスやキュウリは?」
2,3歳児の子ども達が手をいれて、もみもみと頑張りましたが、
結果 → 色は出ませんでした。。。
次は、つぶしてみたら?刻んだら?試してみたいと思います。
2018年8月21日火曜日
雨どい遊び ☆進化系☆
最近、4歳児男児が興味を持っているあそびは雨どいをつかったピタゴラスイッチ。雨どいの感覚を離したり、曲がり道を作ったりとこの遊びもだんだんと発展してきました。ボールを遊具の上から転がして、落ちた先で弾む・・・行方の分からない面白さを見出しつつも、最後まで転がるとやはり嬉しそうな子どもたちです。
2018年8月16日木曜日
魔法のお絵かき!
絵の具を使い、フィンガーペイントをしていた3歳児のA君。最初に手のひらを使ってダイナミックに模造紙いっぱい絵の具を広げて楽しんでいました。
しばらくして、人差し指で強く押すと、白くなることに気が付いたA君。
器用に指先を使いアンパンマンや文字を描き、指先から無限に溢れ出す魔法のお絵かきを、友達や保育教諭と楽しんでいました。
2018年8月9日木曜日
ウォータースライダー研究中
夏といえばウォータースライダー(?)子ども達は大好きな築山で遊ぶことはできないか考えました。張り紙もつけて準備万端!
最初は芝すべりのイメージで1人1人段ボールで滑ってみましたが、上手くいかず失敗。大きなダンボール滑り台を作りそこへ水を流すと段ボールはつるつるに。築山の斜面と一緒になるとスライダー大成功!と思うのもつかの間、段ボールなのでやはりボロボロになってしまいました…まだまだ研究中です。
2018年8月7日火曜日
水遊び① ~葉っぱを使って~
どろんこ遊びの日に、里芋の葉っぱを子どもたちに葉っぱを渡してみました!すると、葉っぱが水を弾き、揺れたり、溜まるのを不思議そうに眺めていた子どもたち。そのうち、シャワーで雨のようにすると、傘にしていた5歳児。その後3歳児は、遊び尽くしちぎれた葉っぱで体をごしごし♪と、洗っていました。どろんこ遊びもいつもと違うものが入れるだけで、子どもたちはいろいろな遊びをしていました。
噴射!!
「何気なくやってみたことが楽しっかった」という経験ありませんか~?3歳児のNちゃん。ジョーロに水をいれて息を吹くとゾウさんの鼻から水が勢いよく噴射するという、まさに「名もない遊び」を楽しみ続けています。
2018年7月31日火曜日
ひも通し遊び
仲良しAちゃんとBちゃんは、ひも通しに夢中です。いつもは、ひもに沢山通して遊んでいますが、今日は2人で新しい遊びを見つけました。なんと、指にはめ始めたのです。「みてみて~♡私たち、かわいいでしょ?この素敵な発見をした2人を見て、Cくんも仲間に入って来ました。
2018年7月23日月曜日
ブルーシートの海
風の強い日、砂場のブルーシートの上で水遊びごっこをしていた年長さん。次の瞬間、風がふいてブルーシートがふわっと、浮き上がりました。
すると、浮き上がったブルーシートの下に潜れる事に気が付いた年長さんは、「海だよ。」「魚になったよ。」といいながらブルーシートの下を泳ぎ回りました。すると、たくさんの子が来て、魚たちの集まる大きな海に変わりました!
すると、浮き上がったブルーシートの下に潜れる事に気が付いた年長さんは、「海だよ。」「魚になったよ。」といいながらブルーシートの下を泳ぎ回りました。すると、たくさんの子が来て、魚たちの集まる大きな海に変わりました!
2018年7月18日水曜日
かき氷作り
三輪車を逆さまにして遊んでいたAちゃん。三輪車の下にバケツを置いて一生懸命こいでいました。何をしているかなと思っていたら・・・「いらっしゃいませ!かき氷いかがですか?」とかき氷屋さんをしていました。暑くなってきている今の季節にピッタリのおやつですね♡
2018年7月10日火曜日
水路作り
掘っている過程で、水が流れないと「先生。水止まっちゃったよ~」と助けを求める声があちらこちらから飛び交いましたが、「どうすれば水が流れていくかな~」と投げかけると子ども達は試行錯誤しながら掘り続けていましたが、そのうちに地面の高低差に気付けた子も出てきました。遊びを通して学んでいることを実感しました。
2018年6月26日火曜日
水遊び①
今朝、4歳児の子どもたちが数名集まって担任の先生と、砂場でお山作りをして遊んでいました。遊びが軌道に乗るまで担任がしばらく入っていましたが、そのうちに子どもたちだけで「穴掘ろうよ!」や、「〇〇くんと〇〇ちゃんのところをトンネルでつなげようよ」等と友達同士の会話が飛び交い、遊びが発展してきました。
トンネルが2か所つながった所で、担任の先生から集合の合図がかかってしまったので、一生懸命作った山は壊さずに、そのままにして置いておきました。
子どもたちが保育室に入室後、A保育教諭が雨どいをそっと置いておきました。
そこに水着に着替えた子どもたちが降りてくるなり、遊びを観察してみると・・・
ボールを転がすだけでなく、ジョーロで水を流して水の通り道(分岐)を作ってさらに遊びが発展していきました。お友達、異年齢児もたくさん集まり、ダイナミックに水遊びを楽しみました。お山の周りには、温泉?(池?)を掘る子もいました。
水遊びは心身ともに開放的でダイナミックに遊べるので宝保育園の子どもたちは大好きな遊びです♡2018年6月25日月曜日
2018年6月11日月曜日
はやく来い来い。みたままつり!
みたままつりで盆踊りの曲が流れると、自然と円になり踊り出す子ども達。この日の子ども達と先生が一緒になり、盆踊りを楽しんでいました。すると、どこからともなく太鼓の音が・・・ひまわり組のA君がカラーボックスを太鼓に見立てて叩いていました♡みたままつりに向けて少しずつ盛り上がってきた子ども達です。
2018年6月8日金曜日
いい入れ物みーつけた・・・♡
砂場遊びが大好きなAちゃん。
今日もシャベルとカップを持ってごはん作りに夢中になって遊んでいるうちに、靴の中に砂が入り、すぐに靴を脱いで中の砂を出したのですが・・・
今度は自分で靴に砂を入れ、サラサラと靴から砂が出てくることに大喜び!いつも使っているカップより、魅力的な入れ物だったのでしょうね。
今日もシャベルとカップを持ってごはん作りに夢中になって遊んでいるうちに、靴の中に砂が入り、すぐに靴を脱いで中の砂を出したのですが・・・
B先生探索隊!
砂場で穴掘りをしていたA君。職員に「せんせいも、てつだって♡」と黙々と穴掘りを開始!すると、突然「Bせんせ~い、Bせんせ~い」と、叫びだしました。どうやら、土の中のB先生を探していたようです。もちろん本物のB先生は園庭で、他のお友達と楽しく遊んでいました。もしかしたら、A君だけのB先生を手に入れたかったのかもしれないですね。
2018年5月25日金曜日
音&感触
3歳児のSくん。園庭玩具で様々な場所をたたいて研究中。たたき心地と意外性な音が出た時の表情は満足気です。
大人は鉄をたたくと高音、丸太をたたくと低音で鈍い音・・・等と予想がつきますが、私たちも幼少期にこのような遊びの体験をしてきたからこそ予想がつくのでしょうね。
こうして、子どもたちは日々生活や遊びの中で様々な体験を通して知識を増やしているのでしょう。子どもたちの遊びを見守ったり働きかけたりしながら遊びがより充実するように援助していきたいと思います。
縄遊び
きりん組になって新しく購入していただいた教材「縄跳び」。お友達の縄跳びと連結して電車ごっこをしたり、持ちながら思いきり走って凧揚げのようにしたり、時には魚釣りをして楽しんでいますが・・・一番盛り上がっている遊びは何といっても・・・
保育教諭が下から縄を引っ張ろうとすると、子どもたちはつかまれないように〝ヒョイッ”と上に持ち上げる遊びです。(特に名前がついている遊びではありません)
「せんせーい、ここだよ~取ってみな~」と言いながら秘密基地の2階と1階でケラケラケラケラ笑いながらお互い必死になって遊んでいます。子どもの興味に向き合い、沢山遊んで信頼関係を深めている最中です♡
明日はどんなことをして遊ぼうかな?!
2018年5月17日木曜日
お店屋さんの開店?
2018年5月10日木曜日
気になるには・・アリ?それとも穴?
アリが大好きなHくん。今日はアリを追っているうちにアリの巣にたどり着きました。「アリさんのお家だよ。」と声を掛けましたが、それよりも穴に興味を持った様子。
穴が開いていると、とりあえず指を入れてみたくなる。
その様子を見ていたAちゃん。”私も”と持ってきたタンポポ。調度良くタンポポの茎が穴にフィットするのです。
穴が開いていると、とりあえず指を入れてみたくなる。
その様子を見ていたAちゃん。”私も”と持ってきたタンポポ。調度良くタンポポの茎が穴にフィットするのです。
最後は枝が上手にささっていました。穴があると何か入れてみたくなる子ども達です。
2018年5月7日月曜日
suna
3歳児のIちゃんは、ざるに砂を入れてゆすって遊んでいました。砂を入れたはずなのに、」
なぜか残るのは石のみ…。「砂が石になっちゃった」と言いながら、その現象を見て不思議そうにしていました。
「なんでだろうね~」と保育教諭と一緒に考えてみたり、「砂は下にでてきてるよ」
と気づきのヒントを与えながら共に観察してみたりと、子どもの発想や目線で子ども
の感じ方を体験できた一時でした。
2018年5月2日水曜日
穴…
5歳児のRちゃん。宮の森公園の階段に座って手が届く範囲で石集めを始めました。
その石を、転がした瞬間……Rちゃんの前の石の側溝の穴にポトン!!穴めがけて石ころを転がしたり、投げることが楽しくなったようで何度行っていました。似たような昔ばなしがありましたね…「おむすびころりん」。
2018年5月1日火曜日
大工さん…?!
雨の日の1コマ。
4歳児のTくんとHくん。保育室の端から端まで積み木を敷き詰めて遊んでいました。足りなくなってしまったので、積み木を年長児の保育室から借りてきました。積み木と積み木の少しの隙間も許せず、お友達と協力しながら一生懸命並べていました。綺麗に敷き詰める方法を2人で編み出していました。
先日まで年長児の保育室の床工事を行っていたので、大工さんの真似なのでしょうか…?
よく行っている積み木遊びですが、こうした積み木遊びの中にも友達との共同性や協調性・どのようにしたら綺麗に並べられるかという思考力をフル回転せながら子どもたちは遊んでいます。子どもたちの遊びの中には学びがあります。 子どもたちが満足するまで遊びを保障し、学びの芽を大切に育てていきたいと保育教諭は思いました。
並べ終わると満面の笑みで一言。「先生見て~!あっちからここまで綺麗に並べられたよ~」と!暫くして朝の会で担任が「お話しするからお鞄入れの前に座ろうね」と声掛けすると、一目散に座って担任の先生の話をしっかりと聞いていました。
感触
4歳児のAちゃんと砂場でお団子作りをしました。他の子から「先生、お団子作ってよ~」との注文が殺到し、要望に応え終わった瞬間Aちゃんを見ると・・・次の遊びに変わっていました。
手を砂の中に潜らせ、冷たさと重さを感じている様子。砂から手を出す時に砂がヒビ割れたり〝ギシギシ”した感覚も体感しました。
2018年4月24日火曜日
遊び方…様々♡
ソフトブロックを積み上げると、自分から手を伸ばしだした0歳児のKくん。
倒れるのが楽しくて、何度も繰り返して遊びました。日々、様々な遊び方を体験している
最中です。好きな遊びが増えるのが楽しみです。
2018年4月23日月曜日
探検隊‼
探検Boys&Girlsが宮の森公園一帯を散策に行きました。切り株に何やら暗号が書かれていたそう。(なんて書かれていたのでしょう…⁉)子どもたちはそれを見つける度に大興奮!!山を乗り越えその先にはなんと宝物(旬のタケノコ)がありました。みんなで力を合わせて「うんとこしょ、どっこいしょ!!」と、大きなタケノコ掘りをしました。
2018年4月20日金曜日
やっほ~
お天気が良かったので、ひよこ(0歳児)・ことり(1歳児)・りす組(2歳児は宮の森公園へお散歩に行きました。一人一人の発達に合わせてにカートに乗って行ったり、保育教諭と手を繋いで歩いて行きました。
池にいた鴨を見たり、山登りにチャレンジしたり・・・と活発に動いていましたよ。りす組が少し急な斜面を登っているのを見て、ことり組のお友達も一緒に登ろうと試みる姿も見られました。電車を見たり、たんぽぽや木の実を見つけたり・・・思い思いに楽しんでいました。帰りは、疲れて歩けずカートに乗るぐらい沢山体を動かして遊んできました。
これから、気候も良くなるので、沢山お散歩に行きたいと思います
2018年4月19日木曜日
ソフトクリーム?
2歳児のIくん。4月から宝保育園の新しいお友達になりました。朝、おうちの人と離れる時はちょっぴり心細そうですが、担任の先生と遊んでいるうちに自分の好きな遊びやお気に入りの場所を見つけられるようになりました。
日中は、元気に可愛らしい笑顔で遊んでいます~♪秘密基地のタイヤに三角コーンをはめて・・・人間ソフトクリームの完成です♡
2018年4月18日水曜日
待てまて~ボール
昨年度から行っていたピタゴラの遊びの中で、今日は転がすボールの形をいろいろと変えて遊んでみました。大きなサッカーボールやラグビーボール、転がしているうちに、ラグビーボールは形がいびつなので転がり方が面白く、何度も転がしては大きな笑い声が広がっていましたよ。
2018年4月6日金曜日
2018年4月3日火曜日
白砂サラサラ~♪
年少組のYくんは砂遊びが大好きで、白砂を2つの容器に移し替えて遊んでいます。
砂時計のような原理で、サラサラ流れ落ちる様子を繰り返し見て楽しんでいます。
「折り紙」や「縄跳び」のように明確な名前が付いている遊びではないけれど、遊んでみた拍子に意外と楽しかったという経験、皆さんにもあると思います。
今年度も「名のない遊び」を保障し、子どもの好奇心や探求心、創造性等を全職員で見守っていきたいと思います。
(Y.A)
2018年3月27日火曜日
塩作り
木箱に砂を敷き詰める子どもたち。「何やってるの?」と聞くと、「塩作ってるの!」。
そう、これ塩田なのです。赤いじょうごのような玩具から砂(海水)を入れています。テレビで塩の作り方を見たのかな?(S,K)
2018年3月26日月曜日
お~い。見えてる?
一人が雨どいのジョイント部分の筒を覗いていると、反対側の穴から友達も覗き込みました。曲がっているので目が合うはずないのに同時に覗き込み、同時に笑うという動作を繰り返し楽しんでいました。
(S.S)
2018年3月23日金曜日
昆虫さがし
カラーボックス(正方形の木箱に二つの穴が空いた玩具)を覗き込む2才と3才の子供達。クモがいるよと教えてくれました。「緑のクモなんておもしろいね~」と話していると、ますます興味が湧いてきた様子。どんな種類か調べてみることになりました。
図書室から分厚い図鑑を借りてきて調べてみると、似ているクモを見つけました。嬉しそうに話す子ども達に、通りかかった男の子が「でも足がオレンジじゃないよ」と一言。
確かに、図鑑の昆虫は足がオレンジ色をしています。しかし、数ミリの小さなクモです。みんなで確認しようと覗き込みますが、よく見えません。そこで、虫眼鏡が登場し、再び確認しました。すると…見えました!足はしっかりとオレンジ色をしています。ついに、”ワカバクモ”だということが分かりました。
その後、他の虫も探したくなった子ども達は、園の垣根をじっくり見て回りました。気づくと虫探し隊は9人に増え、虫に詳しい4才の子が色々な知識を教えてくれました。
(A・H)
2018年3月15日木曜日
工事中
お砂場で山を作っているJ君。手やスコップで集めるのではなく、ミニちりとりで一気に砂を集めていて賢いなと感心していました。よく見ると…ミニちりとりの後ろに車の玩具が二台あり、トラックに見立てて遊んでいました。「工事中ですか?」と聞くと「車が二個ないと重くて大きなお山の工事が出来ないの」と教えてくれました。子ども達の発想には毎度驚かされます。
(M.S)
宝探し
スコップを持ってキョロキョロと周りを見渡すNちゃん。砂場に行くのかなと見ていると、砂場には行かずにランチルームの前に行って土を掘り始めました。掘ってはスコップの上から土を少しずつ取って、掘っては取って…をくり返し「あった!!!」と小さな石を喜んで見せてくれました。その後もとても大切そうにその石を持って遊んでいました。小さな石でも頑張って見つけた石はNちゃんにとっては宝物ですね。
(M.S)
2018年3月14日水曜日
失敗は成功のもと
宝島と築山を繋ぐいくつものロープ。まるで蜘蛛の巣のように、さまざまな所に張り巡らされています。そこで綱渡りをする年長児の器用なこと。細いロープに足を掛け、ぐらぐらと揺れる不安定さを楽しんでいます。
そのとき、Aくんがロープから落ちました。痛くて表情を歪めますが、泣くことはありません。むしろ、悔しそうにすぐ立ち上がり、再び挑戦しようとしています。自分で考え、創り上げた遊びへの思いは特別です。これが与えられた遊びなら、きっと諦めも早かったでしょう。こうして子ども達は、主体的な遊びの中で”失敗を学びに変える力”を身に付け、成長していくのだと実感しました。
(A.H)
器用な手つきで
目の前をずいぶん賑やかな乗り物が通りました。よく見ると、三輪車のハンドルにスコップやシャベルがいくつも掛けられています。Aくんが足を止め、シャベルを持った腕を前後左右に動かしています。どうやらシャベルで操縦をしたいようで、安定する箇所を探しているのです。引きすぎてハンドルから外れてしまったり、押しすぎて中心に寄りすぎてしまったりを繰り返しています。Aくんにぴったりと寄り沿う乳児クラスのBくんが、その様子をじっと見つめていました。
しばらくしてようやくシャベルが安定したようです。次の目的地に向かって、再び二人で走りはじめました。黙々と遊ぶ2人の姿を見て、言葉を交わさなくてもシンパシーを感じて遊びを楽しむ子どもの関係性に感心しました。
(A.H)
2018年3月8日木曜日
届くようで・・・
午前中の園庭遊びの時間。パーゴラの上に、ロープが上がっていました。それに気が付いた、ひまわり組のS君。ロープをなんとかして取ろうと、背伸びをしてみても届かず・・・その後、作戦を練り長いシャベルを使って取ろうとしている姿が見られました。
何度かシャベルを使って挑戦し、ついに、上がっていたロープが落ち「やったー!取れたよ~!!」と、皆に声を大にして知らせていた、S君でした。最後まで諦めない姿を見せてくれました!
(K.M)
バランス
朝の時間外での遊びの時間。アンパンマンのぬいぐるみの鼻に、ボールを積み重ねて遊んでいた、ゆり組のM君とすずらん組のSちゃん。1個、2個、3個・・・と、ボールを慎重に重ねていたM君。手を放そうとした瞬間、ボールが落ちてしまいました。「あーぁ、落ちちゃった・・・」と、がっかりしたM君でしたが、隣にいたSちゃんの応援もあり、また再度挑戦していました。
暫くして、重ねたボールを見て、「てんぐみたい!」と言って、SちゃんとMちゃんが顔を見合わせて笑って楽しんでいました。遊び方って、色々ですね。子ども達から学ぶ事もたくさんあります。
(K.M)
(K.M)
2018年2月17日土曜日
とびますよ~
三輪車のタイヤに砂をのせ、ぐるぐるタイヤを回すと回転に合わせて勢いよく砂が飛び出していきます。自分に砂がかかっても、ヘッチャラです。ビュンビュン飛んでいく様子が楽しくてたまらないのでした~♫
(A.H)
新オセロ誕生・・・!!?
4歳児の男の子たちが数人集まって何やら相談中・・・。何が始まるのかと、そっと見ていると、ペットボトルのふたを並べて「これを挟んだら1こ取れるんだよ」と、自分たちでルールを決めて遊びが開始。「オセロだよ」「挟んで!!」・・・新ルールのオセロ?が始まりました。
こうして・・・ああして・・・子ども達同士でいろいろ考えながら盛り上がっていました。
(N・M)
ペンキ屋さん
前日の雨でできた水たまりを見つけたR君。小さなほうきを持って来て、何が始まるのかと見ていると、ほうきをチョンチョン水に付けて柵や壁・木に塗り始めました。保育士が「何色?」と尋ねると「黄色!!」と答えながら嬉しそうに作業をしていました…。それを見ていた、Iちゃんもペタペタと木に塗り始めました。保育園が、カラフルになりそうな予感です♡
(N.M)
2018年2月7日水曜日
2018年2月1日木曜日
いらっしゃいませ~!
朝の自由遊びの時間。わかば組の部屋にある仕切りの中で、子ども達が元気一杯に遊んでいます。「皆で何して遊んでいるの?」と、聞いてみると、「お店屋さんごっこ!」と、答えが返ってきました。その後、すかさず「何、売っているの?」と、聞いてみると、「サンドイッチ!!」と、答えていましたが、どこを見ても売っている物はありません。「あれ?」「売り切れかな?」と、保育教諭が伝えると、T君が、「これがサンドイッチだよ!」と、教えてくれました。よく、見てみたら・・・なんと!サンドイッチは、子ども達そのものでした!!子ども達のとてもユニークな発想です♪
キャンプごっこ
ブルーシートを見つけた年長児、「何して遊ぶ?」「キャンプ行きたいな」「うん、いいよ~。でもどうやるの?」「ちょっと端を持っていて!!」ふだんは友達の後をついて行くことが多いS君ですが、今日は違います。テキパキと指示を出して、なんだか立派なキャンパーに見える瞬間でした。
トンネル?
室内遊びの時間のことでした。ひまわり組には、おままごと用の小さな机があります。いつもはひまわりレストランのテーブルや、女の子たちのお絵描き机として使われているのですが、今日は違いました。男の子2人が頭を突っ込んでいます。足をバタバタさせて、もがいているようにも見えるのですが、笑い声も聞こえてきて、とても楽しそうにしています。顔を出して、息を切らしながら、「Yくんの顔が見えたー!」「僕も!」「たのしいー!」狭いけど、暗いけど、短いけど、友だちと笑いあえる素敵なトンネルです☆
自然アート
幼児組が土の運搬で使っていた一輪車が、築山の前に置いてあります。そこにやってきたのは、わかば組のSちゃんでした。一輪車の中を覗き込み、残っていた土を手のひらで触ってみます。ふと思いつき、落ちていた小さな木の枝を手に取り、一輪車の底に残っている土をひっかきます。枝先が走った後は線のようになっています。それを見たSちゃんは、何度も枝をペンのように走らせていました。自分が手を動かしたあとに線が出てくるのが楽しかったのかな? 小さな芸術家が自然とふれあう様子を見て、心がほっこりしました。
(C・A)
2018年1月23日火曜日
雪遊び
1月22日(月)午後から、天気予報通り雪が降りました。夕方には、うっすら積もり始め、翌日朝起きると一面真っ白な光景に子ども達はワクワクウキウキしながらいつも以上に軽い足取りで保育園に登園してきました。子ども達と一緒に楽しく遊べるよう保育教諭は かまくらを作っておいたり、廃材の牛乳パックやペットボトル・水溶き絵の具を用意して万全な準備をしました。牛乳パックとで雪の型抜きをしたり、「イチゴシロップでーす」と言いながらかき氷作りをする子もいました。また、0歳児~5歳児までのほとんどの子どもが雪に触れ、雪だるま作りや雪合戦を楽しんでいました。溶けかかった雪を長靴でバシャバシャと踏んで泥水が飛び散るのを楽しむ姿も見られました。子ども達が季節ならではの遊びをのびのびと楽しめるよう、保育教諭が柔軟な発想と対応ができるように準備しておくことが大切だと改めて感じました。保育教諭同士の雪合戦が始まり、それを見ていた1~4歳児の子ども達…参加し始めました!!保育教諭、子ども共に時間を忘れて思いっきり遊び込むことができました。
★かき氷作り★ イチゴ味のシロップかけたよ~
★雪だるま作り★ もうすぐオラフの完成・・・
赤ちゃんサイズのかわいい雪だるまも…保育園のあらゆる場所で見かけました(笑)
★雪合戦中!! 本気勝負です!!
★かまくら作り(2つめ)★ 少し狭いような…
2018年1月11日木曜日
思いやり
朝の時間外保育では、異年齢同じお部屋で遊びます。毎日、時間外保育で顔を合わせる5歳児のEくんと1歳児のTくん。EくんはTくんのことを可愛がってよくお世話をしてくれます。TくんもEくんのことを慕っています。そんなある日の朝、ふと見るとEくんがTくんを膝に乗せて電車の絵本を読んであげていました。絵本の電車を指さしながら「これは~?」とむにゃむにゃお話をしながらお利口さんに聞いていました。集団生活ならではの異年齢の関わり(思いやり)が見られました。師走のさむーーい朝のちょっぴり心温まるエピソードでした♡
楽しい砂場!!
砂場で、黙々と穴を掘る子ども達。「工事中です!」「たくさん掘ってみよう!」そのうち大きな穴に!!するとY君がシャベルを置いて、その中をぐるぐると走り出す。その楽しい姿を見てお友達も続きます。こ、これはすりばち状の遊具・・・通称〝ありじごく!?”と思わせる遊びでした。自分で遊びを作り出し、楽しむ子ども達。何て素敵なんでしょう♡
車屋さん
三輪車で遊ぶ子ども達。IくんがY先生に三輪車の調子を見てもらいます。そして、「ありがとう~」と元気に走り出して行きました。するとまた、次のお客さんが来てメンテナンスをしてもらいます。噂が噂をよんで!?長い行列ができました。なんと次の日には大行列に!!(笑)〝どんなに待っても並びたいっ!”素敵な車屋さんなんですね~。
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